2012年5月 7日 (月)

南関東地域ディレクターセミナーのご報告

2012年5月5日(祝・土)ティップネス横浜店におきまして定員一杯のご参加を頂き、南関東地域ディレクターセミナーを開催致しました。
今回は、終日、R-body project代表の鈴木岳氏(CSCS,NATA-ATC,PhD)をお迎えし、「ファンクショナルトレーニングの理論と実践」をテーマに、講義・実技を行いました。
鈴木氏の熱心な講義に引き込まれつつ、参加者の皆さんも、とても熱心に集中して受講して頂けました。

◆午前中の講義では、ファンクショナルトレーニングを理解する上で大切なポイントをシンプルに整理して、5つの原則をファンクショナルトレーニングの定義として、お話頂きました。

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◆午後からの実技では、その5つ原則に基づいて、更に5つカテゴリーに沿って、ミニバンドやダンベルを使用しながら、ファンクショナルトレーニングを実践しました。
デモンストレーションを交えながら、受講者も実際に動き、とくに「共同と分離」を重きにおいて、体感しました。

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講義・実技を通して、まずはトレーナー自身が身体の構造や動きのシステムを理解することが大切であり、更に、何のためにそのトレーニングをするのか、どこを意識させて何を改善させたいのか・・という明確な目的を持って指導に当たらなければ、クライアントに対しての正しいエクササイズの提供も、また、動きや意識の改善にも繋がらないという事を学びました。全ての指導現場に通ずる・・とても有意義な講義となりました。

なお、このたび会場提供に際し、たくさんのご配慮とご協力を頂きましたティップネス横浜店支配人・青木利康様と店舗スタッフの皆様へ、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター 高屋敷 美樹


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2012年4月17日 (火)

北海道地域ディレクターセミナーのご報告

3月24日(土)、札幌国際大学において、北海道地域ディレクターセミナーを開催しました。
北海道の第一線で活躍されている4名の方に、午前10時から1講義1時間の配分で4講義を行なっていただきました。また今回は、北海道アシスタント地域ディレクターにご就任いただいたお三方に揃ってご登壇いただき、北海道地域のキックオフセミナーとしての趣もありました。


◆「北海道の運動指導について~道内を指導して見えてきた事~」
講師:柳沼 浩氏(健康運動指導士・日本健康運動指導士会 北海道支部)
北海道の子どもの体力は低いとされています。その実際について、豊富な現場の観察や具体的な体力低下に関する資料をご提示いただき、わかりやすい解説をしていただきました。今後の方策に関する柳沼氏の提案など、示唆に富む、情報量の多い講義でした。

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◆「フィットネス指導者が持っておきたい明日から使える実践テクニック」
講師:田中 宏明氏(NSCA-CPT,レベルⅠ認定,北海道AAD)
「ヒップリフト」に焦点を当て,そのメカニズムと意識すべきポイントについてペアによる実技で解説していただきました。時間の制約もあり,質を高めるため一つの動きに焦点を当てて頂きました。この折、田中氏は雑誌NEXTにおいてトレーナーオブザイヤー2011を受賞され、質をともなった効果の出るエクササイズ指導の実際をご披露いただきました。

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◆「チーム、パーソナルにおいてのスクリーニング」
講師:藤原 信介氏(NSCA-CPT,レベルⅠ認定,北海道AAD)
指導現場に応じたスクリーニング方法についてチームとパーソナルについて解説していただきました。当初は講義のみでしたが、実技も交え、解りやすい説明をしていただきました。具体的には野球における体力テストによる評価、個人に関する静的・動的アライメントチェックから、筋の特性や障害や筋発揮能力の推察のポイントをご指摘いただきました。

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◆「サッカーのトレーナーに求められるもの」
講師:樋口 創太郎氏(NSCA-CPT,北海道AAD)
北海道のサッカーインターハイ代表である旭川実業高校のトレーナー業務を中心とした現場での帯同経験に基づいて、現場で必要とされる能力・考え方について選手・コーチングスタッフとの連携を中心に詳しく解説していただきました。サッカーの基本技術から始まり、作り込まれたスライドで詳細な説明をして頂きました。ポジション特性などを経て、ゲーム時のコンディショニングまで、サッカーの構造を踏まえたトレーナー活動の実際をご説明いただきました。

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講師を務めていただきました柳沼様、AADとして講師を務めていただました田中氏、藤原氏、樋口氏、そしてお越しいただきました皆さまに感謝申し上げます。
NSCAジャパン北海道地域ディレクター 小林 秀紹



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2012年3月28日 (水)

関西地域ディレクターセミナーのご報告

関西ADセミナーを3月25日、京都医健専門学校を会場に開催し、定員いっぱいの参加をいただきました。

◆午前は「スポーツ栄養学をどのように考えるのか~栄養学原論からの接近~」と題して、管理栄養士の山崎圭世子(NSCA-CPT)さんが講義しました。講義では、栄養学の基礎を確認するとともに、スポーツ栄養の考え方や実例などが話されました。

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◆午後からは、「Function Movement Screenから考えるFunction Training」と題して、久保田和捻(CSCS)さんと鈴木真代(CSCS,NSCA-CPT,認定検定員)さんが実技を交え,講義をおこないました。

実技は,3人~4人のグループをつくり,お互いの実技評価,改善への討議,討議後の実技,再評価するなど,実践的な内容で取り組まれました。参加者同士のコミュケーションを取り合う事で,指導現場での即実践につながる講義となりました。

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NSCAジャパン関西地域ディレクター 別所 秀夫



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2012年3月27日 (火)

レベルⅠ検定+関西地域ディレクターセミナーのご報告

3月18日にウイダートレーニングラボ:大阪 にてレベルⅠ講習 ・ レベルⅠ検定を行いました。

◆午前は水浜雅浩氏によるレベルⅠ講習を行いました。
内容は、ハングクリーン・バックスクワット・ベンチプレスの3種目。講師の視点から各種目のポイントの説明も織り込まれ、参加者のみなさんは真剣に聴講されていました。特にハングクリーンに時間を割き、グループごとに指導し合いながらみっちり2時間行いました。

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◆午後は、大東重成氏と私、上野が検定員を務めてレベルⅠ検定を行いました。

先ず、大東氏と上野で分担しながら各種目のポイントを説明し、ウォーミングアップとワンポイントアドバイスを行いました。その後の検定は厳正に行いました。
検定は普段の自分を客観的に知る良い機会だと思うので、合否に関わらず皆さんどんどんチャレンジなさって下さい!

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NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 上野 百合



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2012年3月23日 (金)

北関東地域ディレクターセミナーのご報告

3月11日(日曜日)群馬県総合スポーツセンターにおいて、北関東地域ディレクターセミナーを9名の受講で開催しました。
◆「レベルⅠ講習:フリーウェイトを使用したウェイトトレーニング導入のための安全で効果的なエクササイズテクニック」
講師:小林洋治 氏(認定検定員・NSCA-CPT)

レベルⅠ検定種目のバックスクワットとベンチプレスを中心にガイドラインに則った適切な姿勢・動作を習得し、示範力を向上させることを目標に実技を行いました。また、動作習得における肩甲骨と骨盤の役割に焦点をあて、動作への関わりや改善方法の実技を併用し体感しながら行いました。


◆「オリンピックリフティングの初心者指導と習得方法」
講師:小林洋治 氏(認定検定員・NSCA-CPT)

オリンピックリフティングの概要とその仕組みを理解した上で、分習法と逆習法を使い段階的に習得していく課程の体験を通じてオリンピックリフティング動作の理解とその習得をねらい行いました。初心者を対象として特にオリンピックリフティングとは?の部分と各分習種目の意味を理解した上で行うことを重視し進めました。

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◆「疾病対応の運動指導」
講師:斉藤智子氏(健康運動指導士・日本健康運動指導士会 群馬県支部 事務局長)

各疾病に対応した効果的な運動の利用方法を現場での豊富な経験を元に多くの実例を交えた理解しやすい講義で受講生は興味深く聞き入っていました。また、実際に群馬県立心臓血管センターで斉藤先生が中心になり開催されている健康教室の実例とそのデータ結果のご報告をしていただきました。実技では、ポータブル血圧計を使用し、受講生自身が有酸素運動による血圧の変動について体験しました。

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最後に、東日本大震災から一年の今日、全員で黙とうを捧げセミナーを終了しました。

NSCAジャパン北関東アシスタント地域ディレクター 小林 洋治



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レベルⅠ検定+東海地域ディレクターセミナーのご報告

3月11日(日)に愛知東邦大学(NSCAジャパン認定校)にて東海地域で初の開催となるレベルⅠ検定とレベルⅡ講習会を行いました。

◆午前中は岡田千詠子氏と私花木が検定員を務めてレベルⅠ検定を実施しました。
まず岡田氏によって各種目のチェック項目が確認され、ウォームアップの中で参加者に対しワンポイントアドバイスを行い、参加者はそこで最終確認をしていました。
その後の検定は、厳正にしっかりとジャッジさせていただきました。

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◆午後からは似田貝旭氏のレベルアッププログラムレベルⅡ講習となる「筋疲労回復を促すパートナーストレッチ」を実施しました。
下肢から上肢まで部位別に非常に丁寧に教えていただき、クライアントは一人ひとりが柔軟性も違うのでクライアントに合わせてやり方も変化させる必要があるとのことから、参加者は途中でパートナーを変えながら、熱心にパートナーストレッチを実施していました。
タオルを使用して、直接クライアントに触れないようにする気遣いなども伝えてもらいました。

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今回、検定と講習会を通して感じたことは、やはり普段からの積み重ねの大切さです。きちんとしたデモンストレーションを行うことはクライアントに正しいイメージを与えるだけでなく、その積み重ねがクライアントへの効果的なフィードバックに繋がります。
検定や講習会を受けて終わりではなく、ご自身の指導スキルとして日々向上させていって欲しいと思います。
NSCAジャパン東海地域ディレクター 花木 祐真



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2012年3月14日 (水)

南関東地域ディレクターセミナーのご報告

3月4日(日)にティップ.クロスTOKYO 渋谷にて南関東ADセミナーを開催し、29名と多くの方にご参加していただきました。


◆午前は『トレーニングで飯を食う』と題し、比佐仁氏(鹿屋体育大学 客員教授)にご講義いただきました。比佐氏のバックグラウンドから長年に渡る経験、アメリカと日本の事情の違いなど普段聞くことのできない裏の裏まで詳しくお話しくださいました。講義の部分で熱い内容を濃くお話いただいたために、ディスカッションの時間が15分間のみとなってしまいましたが、今後のトレーナーとしての展望を見つけ出す為にとても濃い内容だったと感じました。

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◆午後は『FUNdamentalコンディショニング〜動けるカラダの土台づくり〜』と題し、大石益代氏(CSCS,ATC,日本ソフトボール協会ナショナルチームトレーナー)にご講義いただきました。
前半は座学でアスリートのコンディショニング要素、ファンクショナルトレーニング、ウォーミングアップ、構造医学をベースとしたファンクショナルムーブメントと幅広い分野においてご講義いただき、後半では前半でお話しいただいた内容に基づき実技が行われました。
最初スタジオではヒーターを付けていたのですが、参加者の熱気によって室温がどんどん上がり、送風、冷房と変わって最後には全員半袖にも関わらず汗びっしょりという感じでした。

まとめとして、大石氏は「アスリートに伝えたいこと」5項目をお話しされ、参加者の皆さんが強く納得されている姿が印象的でした。

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この度会場を提供頂きましたティップ.クロスTOKYO 渋谷様、講師を担当していただいた比佐様、大石様、ご協力頂きましたスタッフの皆さま、そしてお越しいただきました皆さまに、この場を借りて感謝申し上げます。



NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター 坂井 裕介



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レベルⅠ検定(南関東地域)のご報告

2月26日(日)にウイダートレーニングラボにてレベルⅠ検定を開催いたしました。
当日は気温が低くどんよりした天気でしたが、ウイダートレーニングラボ内は熱い雰囲気で満たされていました。
当日の検定員は澤野裕一氏(NSCA-CPT、認定検定員)と上田大氏(CSCS、NSCA-CPT、認定検定員)のお二方に務めていただきました。


検定の受検者は計19名でした。事前にハングクリーン、バックスクワット、ベンチプレスの検定3種目のチェック項目について確認を行ないつつ、アップを兼ねて練習の時間を設けました。この時間の中では、検定員の方が3種目をローテーションする中で個別にアドバイスを行ないます。参加者の方はそれぞれ熱心に確認を行なっていました。
その後の検定では、検定員両氏が1人ひとりの試技に関して厳正な審査を行ないました。

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レベルアッププログラムは、ストレングストレーニングとコンディショニングに関する実技と理論を段階的に習得し、NSCA資格認定者の指導力の向上を目指します。つまり、資格取得の過程で学んだ広範囲にわたるS&Cの基礎知識を土台にして、実際の指導に不可欠なS&C実技に関する技術や知識を習得することで、NSCA資格認定者の指導力を高めることを支援するプログラムです。

今回の合否に関係なく、皆さんが練習を積み重ね、実技レベルが上がることが直接指導の質の向上へと繋がると思いますので、今後も実技の師範力向上に努めましょう!!

NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター 坂井 裕介



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2012年3月12日 (月)

九州地域ディレクターセミナーのご報告

2012.3.11アクシオン福岡にて九州ADセミナーを開催しました。

講師は終日ライプツィヒ大学の泉原嘉郎氏(PhD)でした。
コーディネーションといえばドイツが本場。その中でも総本山と言われるライプツィヒ大学で学ばれた泉原氏の講義が聴けるということで、九州では初とも言える大勢の方(40名以上)にご参加いただきました。


テーマは「スポーツ選手のための最適コーディネーショントレーニング」でした。まずは実技で参加者を4グループに分け、チーム名を決めてもらい、ボールやフープなどを使い様々なコーディネーショントレーニングを実施しました。
参加者の笑顔や笑い声が終始絶えませんでした。ユーモアセンスたっぷりの泉原さんはいきなり参加者のハートをがっちり掴みました。

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理論に移るとコーディネーションとは何か?どのような考え方で行われるのか?そして実際に泉原さんが現場でどのように行われているのかについて動画を交えて講義していただきました。 参加者の表情も一変し、皆さんが指導されている現場に置き換えて真剣な眼差しで聞き、質問も活発にでていました。

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午後は泉原さんご自身がサッカーをご専門にされているということで、サッカーに関するコーディネーショントレーニングついて、実技を多くご紹介いただき、よりハードに負荷をかけていく戦略的なプログレッションを学びました。
最後に参加者全員で手をつなぎ、「あんたがたどこさ」の童歌でのコーディネーショントレーニングは圧巻でした!

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今回は基礎の基礎ということで、時間も短かったとは思いますが、濃く、深い内容でまた開催してほしいとの声が多くあり、シリーズ化を検討したいと思います。
講師の泉原氏をはじめ、会場を提供して下さったアクシオン福岡様、そして参加者の皆さまに心より御礼申し上げます。

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最後に、3月11日という日は東日本大震災が起こった日でもあります。午後2時46分にセミナーを中断し、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし黙祷を捧げました。
私たちにできることは小さいかもしれませんが、継続して行っていくことが大切だと改めて思いました。

NSCAジャパン九州地域ディレクター 合原 勝之



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2012年2月24日 (金)

関西地域ディレクターセミナーのご報告

関西地域ディレクターセミナーを2月19日、京都文教短期大学( NSCAジャパン認定校 )で開催し、会員ら28人が参加しました。

午前中は、レベルⅡ種目の「プライオメトリクス」の座学と実技を花田理さん(龍谷大学トレーニングセンター責任者・ 認定検定員)にご担当いただきました。

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午後からは「自体重エクササイズ」の座学と実技を秋山昌俊さん(ウイダートレーニングラボ大阪責任者・ 認定検定員)にご担当いただきました。

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それぞれの座学後の実技では,指導現場での応用を前提にした内容で行われ、参加者は、基本的な実技の習得とアスリート、クライアントへの指導方法を熱心に学びました。
会場となった京都文教短期大学の施設には、レベルⅡの各種目の実技が十分にできるだけの備品が揃い、充実した内容で参加者からも喜ばれていました。

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この日のレベルⅡ講習2分野の実施により、関西地域では今年度、6分野総ての講習会を実施することが出来ました。今年度、総ての分野を受講された方は、3名でした。
来年度(2012年4月~2013年3月)も引き続き、レベルⅡ講習を実施しますので、皆さんのご参加をお待ちしています。


文責・別所秀夫(関西AD)



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